ランニングで意識したいポイント|登山のためのワンポイントアドバイス

登山の始め方

登山やトレイルランニング(以下、トレラン)を趣味とする方のためのワンポイントアドバイス。

今回は「ランニングで意識したいポイント」です。

山を上手に歩くため、また走るために意識したい!というポイントとはどういったところでしょうか。
皆さんはどんなことを意識してランニングしていますか?
姿勢や呼吸、他にはタイムだったりするのでしょうか。

ポイントは身体の足にあり

身体を意識してランニングすることで登山の歩き方、またトレランの走り方も変わってきます。
全身綺麗に走ってください。と言ってしまえば、それ全部!となってしまいます。
が、今回は足に着目していきます。

足の着地を意識しよう!

足の着地がとても大切。

足の絵をご覧ください。
親指の付け根(母指球)から親指にかけて体重が乗っていきます。
これが理想的な形。

登山で歩く時においても、そしてトレランで山道を走る時も同じ形です。

足で大地を感じる歩き方が理想

登山はフラットフィッティングで歩くのが理想。
これは間違ってはいません。

着地はフラットフィッティング。
蹴り出しは大地を足で感じる!です。

足の指全体を使って土を、大地を感じながら歩き出してみましょう。

歩き方を矯正する方法も存在

歩き方が気になる方は多くいらっしゃいます。
足の着地の仕方に問題がある場合の矯正方法の一つをご紹介させていただきます。

足の着地を矯正をするにあたっては地下足袋を用いる方法が一般的です。
人気の山に登山に出掛けると1日1人程度は見かけます。
全ての人が矯正を目的としているわけではありません…

足裏のソールが薄く、より足を意識した歩き方になります。
ここでも母指球から親指にかけて体重を乗せることを意識して歩きます。

ランニングに出かけよう!

ランニングに出かけてみませんか?
登山、トレランをする上で心肺機能を高めるのに効果的。

まずは一度走ってみましょう!
そしてそのまま2、3日後にもう一度走ってみましょう!

はじめは身体のあちこちが痛い。
いわゆる筋肉痛です。

痛みが完全に取れるのを待つ必要はありません。
適度に痛みが残っている状態でもう一度走るようにしましょう。

継続は力なり。

走ってる最中は少し苦しいもの。
ちょっと大変ですが週に2、3回走るだけで身体も楽になってきます。

ランニングは継続は力なりを体現できる運動です。
毎日同じ距離や速度を保つ必要はありません。
体調や天候に合わせてご自身で調節しながら続けてみましょう。

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